tent-Mark DESIGNS マンタタープ-タープ









特徴小雀氏プロデュースSpurv × tent mark DESIGNS [ マンタタープ ]アウトドアコーディネーターとして活躍中の小雀氏開発のタープ。●グランドハット2、4と連結可能。●シチュエーションに合わせて前後を変更できるユニークな形。 仕様■サイズ:(約)590×550/145(幅)cm ■収納サイズ(約):Φ16×46cm■重量:総重量(約)1.65kg ■素材:68D ポリエステルリップストップ(PU加工)■耐水圧:2,000mm■付属品:張り綱 (3m×2本/10m×3本)、収納袋■Made in Vietnam ※テント・ポール・ペグは別売りです。 スタッフレビューキャンプやカヤックなどでタープを必要とするシチュエーションは、日除けや雨、風除けなどの天候下。キャンプには不可欠な道具。 立てる?立てない?必要かどうかを太陽の傾き方向、天候変化を予測、現場の状況を考慮し、より快適に時間を過ごすために準備する。タープというのはしみじみそのありがたみを痛感する道具。アウトドアを始めた当初からシンプルで美しく、耐風性の高いウイングタープやヘキサタープを好んで使い、仲間やお客さんと共に活動するようになるとよりルーミーなレクタタープの出番が多くなった。ある時タープ下で寝転んで、天井を見上げたときに「あ!」っとこのデザインがひらめいた。 使わないバンダナの角を1つ折り込み、テープで留めて、竹串で試し設営。これが中々よかった。このマンタタープの最大の特徴はメインポールが基本3本ということ。ウイングやヘキサタープのように左右の屋根が落ち込み低くならず快適。3本になっても風や雨を受け流しやすいというメリットは継承している。ヘキサタープをルーミーにするために1本や2本ポールを追加して使っているユーザーは多い。それなら最初から3本ということ。生地厚、耐水圧は、使いやすさと持ち運びのしやすさを考慮し選び、裁断デザインは、シンプルに張ったときにより美しく、風が流れるようにテンマクの開発陣とセッションし決定した。 名称は図面にし、試作の段階で風になびく姿は海を悠々と泳ぐマンタのようだったので命名。ちなみに・・・堀田さんの「ムササビ」に対抗しているわけではありません…。前2本ポールの代わりにカヤックパドルを使い、後ろと横はペグダウン、地べたに座っているなら4人くらいなら食事は十分できる大きさ。ビーチなどで風や日差しを避けられるようになっている。 小雀 陣二